libスタッフブログ

アルコールについて🍺🍶

Personal GYM LIBです。

今年も残り3ヶ月になりましたね

まだまだ暑かったり、涼しかったりと

気温差が激しく体調を崩しやすいので気をつけていきましょうね♪

10月になり秋シーズン、秋と言えば食欲の秋

ご飯が美味しい時期

秋が終われば年末年始シーズン

忘年会、新年会が待っていますね

これからの時期がどうしても外食は勿論、飲み会、付き合いが多くなり

体型が乱れやすくなります

少しでも体型が乱れにくくする為に

お酒【アルコールについて】お伝え致します

アルコールを何故控えて頂きたいか
シンプルに筋肉を分解してしまう。
コルチゾール(ストレスホルモン)が原因というのは聞いたことがある方もおられると思います。
また筋肉を成長させ、大きくするホルモンにテストステロンというものがあります。
これはいわゆる男性ホルモンなのですが、アルコールを飲むとテストステロンの
分泌量が下がってしまいます。
なぜ下がってしまうのでしょうか。理由は二つあります。
①テストステロンを作るライディッヒ細胞と言うのがありアルコールはこれを壊す
テストステロンが出来づらくなる。ということは筋肉はつきづらくなる。 

②お酒飲むとアロマターゼという酵素が出て
これはテストステロンなどをエストロゲンに変わる効果がある。

【ライディッヒ細胞】
精巣の精細管の間の間質にある細胞。ライディッヒの間質細胞とも呼ばれる。
ライディッヒ細胞はテストステロンを放出(分泌)することが可能であり、神経
と密接な関係がある。

【アロマターゼ】
⇒主に卵巣の顆粒膜細胞に多く存在しますが、脳、血管、骨、脂肪組織、肝臓な
どにも存在しています。
アロマターゼが過剰に産生されると、男女で女性化が起きてきます。
男性であれば、低身長、女子乳房、精巣機能不全となり、
女性であれば、早発乳房(思春期前に乳房肥大)、子宮疾患を起こしてきます。

またアルコールを飲むとコルチゾールという物質の分泌量が増えます。
つまりテストステロンが筋肉合成に大きく関わっていることが分かります。
テストステロンが上記二つの理由で減るということは結論アルコールは筋分解だ
けじゃなく
筋合成にもデメリットがあるということが分かりますね。

是非ご活用して頂ければと思います

いつでもDMや問い合わせ、相談など

連絡お待ちしております

TEL:06-7713-0115

今後ともLIBを宜しくお願い致します!

(電話対応は21:00までとなっております。ご了承下さいませ。)

大阪 松屋町 24時間 Personal GYM LIB

人生にバランスを