libスタッフブログ

【腸内環境に良い食材☝】

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personal GYM LIBです。

今はニュースも

新型ウイルス(コロナ)のことばっかりですね

様々な情報が流れておりますが

結論、周りがどうとかではなく

自分自身の自己管理と思います☝

は勿論、手洗い、うがい(歯磨き)が最大の予防だそうです☝

当たり前の事を当たり前以上に

あれだけ毎年多かったインフルエンザが

今年は少ない、理由はシンプルらしいですよ

新型ウイルスの影響で危機感の意識が向上し、自己管理の意識が高まったからだそうです

多少の危機感は常に必要なのかもしれませんね

自己管理徹底していきましょう‼️

本日は

【腸内環境に良い食材】についてお話します。

腸は「考える臓器」として「第二の脳」と呼ばれております。

腸はただ栄養を吸収し、便として排出するだけではなく腸に入ってくる【良いもの】や【悪いもの】を何が身体に良くて何が悪いものなのかを記憶する事ができます。

 

また、脳に次いで二番目に多い約1億個もの神経細胞が存在し、

脳内の神経伝達物質である「セロトニン」の95%が腸で作られているという研究報告もあります。

多くの神経や血管が集中している器官ですので緊張するとお腹が痛くなってしまうのはこの為です。

この様に生活習慣やストレスが腸内に影響を与え、また腸内環境が健康に影響を与えているという事が分かると思います。

 

では、「腸内環境が乱れている状態」とはどの様な状態なのでしょうか。

 

【腸内環境】を整える上で重要なのが【腸内細菌】です。

【腸内細菌】とは

・善玉菌(20%):ビフィズス菌・乳酸菌:身体の健康維持に貢献

・悪玉菌(10%):ウェルシュ菌・大腸菌:腐敗物質を生産し健康に害を与える

・日和見菌(70%):善玉菌にも悪玉菌にも該当しない:腸内環境によって働きが変わる

これら3つの菌のバランスが乱れた状態が「腸内環境の乱れ」となります。

 

悪玉菌が多くなると

・免疫力低下でアレル物質に過剰に反応する

・太りやすくなる

・栄養の吸収率が悪くなる

・肌が荒れる

・便秘

・体臭が出る

など様々な身体の不調がでてきます。

日和見菌はその時々で優勢な方の菌として働く為、善玉菌が常に優勢である様な

腸内環境を維持する事で日和見菌も善玉菌として働く事ができます。

 

改善策

やはり食生活です。

【野菜】

なすトマトブロッコリー

人参ピーマンほうれん草

かぼちゃ.きゅうり

しょうがオクラレタス、キャベツ

大根たけのこもやしチンゲンサイ

白菜かぶパセリ昆布・ひじき

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【肉ナッツ

豚肉牛肉(赤身)鶏肉ラム肉

魚介類アーモンド(110粒以下)

ヘーゼルナッツ(10粒以下)

くるみピーナッツ

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【調味料・スパイス】

味噌醤油マヨネーズ(小さじ3まで)

こしょうオリーブオイル

お酢蜂蜜(少量)

魚油キャノーラ油オイスターソース

ウスターソース

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【乳製品】

豆乳バターアーモンドミルク

カマンベールチーズ

チェダーチーズ

モッツァレラチーズ

パルメザンチーズ

乳糖が多いチーズは控える※

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【果物】(朝食のみ)

バナナいちごキウイ

レモンブルーベリー

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少しでも読んで頂いた方の改善、ヒントになったら嬉しいです。

是非参考にしてみて下さい

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気軽にDMもしくは

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(電話対応は2100までとなっております。御了承下さいませ。)

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