libスタッフブログ

【腸内環境】について☝🏼

personal GYM LIBです。

今年の冬は暖冬で昨日も「大寒」一年中で最も寒い日と言われていたのにも関わらず

3月、4月並みの気温でしたね🙌🏼

個人的には寒いのは本当苦手なので嬉しいのですが、気温の上がり下がりが激しく

体調を崩しやすい

この時期は、インフルエンザ、ノロウィルスも周りで非常に流行っているので

体調管理に気をつけていきましょうね☝🏼

本日は

【腸内環境】についてお話します。

腸は「考える臓器」として「第二の脳」と呼ばれております。

腸はただ栄養を吸収し、便として排出するだけではなく腸に入ってくる【良いもの】や【悪いもの】を何が身体に良くて何が悪いものなのかを記憶する事ができます。

 

また、脳に次いで二番目に多い約1億個もの神経細胞が存在し、

脳内の神経伝達物質である「セロトニン」の95%が腸で作られているという研究報告もあります。

多くの神経や血管が集中している器官ですので緊張するとお腹が痛くなってしまうのはこの為です。

この様に生活習慣やストレスが腸内に影響を与え、また腸内環境が健康に影響を与えているという事が分かると思います。

 

では、「腸内環境が乱れている状態」とはどの様な状態なのでしょうか。

 

【腸内環境】を整える上で重要なのが【腸内細菌】です。

【腸内細菌】とは

・善玉菌(20%):ビフィズス菌・乳酸菌:身体の健康維持に貢献

・悪玉菌(10%):ウェルシュ菌・大腸菌:腐敗物質を生産し健康に害を与える

・日和見菌(70%):善玉菌にも悪玉菌にも該当しない:腸内環境によって働きが変わる

これら3つの菌のバランスが乱れた状態が「腸内環境の乱れ」となります。

 

悪玉菌が多くなると

・免疫力低下でアレル物質に過剰に反応する

・太りやすくなる

・栄養の吸収率が悪くなる

・肌が荒れる

・便秘

・体臭が出る

など様々な身体の不調がでてきます。

日和見菌はその時々で優勢な方の菌として働く為、善玉菌が常に優勢である様な

腸内環境を維持する事で日和見菌も善玉菌として働く事ができます。

 

改善策

やはり食生活です。

善玉菌を増やす食材を積極的に摂りましょう。

〔善玉菌の多い食材〕

・動物性乳酸菌:ヨーグルト、チーズ、乳製品(善玉菌を多く含む)

・植物性乳酸菌:味噌、醤油、納豆、漬物(菌を生きたまま腸に届ける事ができる)

〔善玉菌の餌になる食材〕

・不溶性食物繊維の多い食材:野菜類、豆類、イモ類、キノコ類

・水溶性食物繊維の多い食材:海藻類、果物類

水に溶けない不溶性食物繊維は摂りすぎると逆に便秘を招いてしまいますので

注意しましょう。

不溶性食物繊維:水溶性食物繊維=2:1 が理想です。

少しでも読んで頂いた方の改善、ヒントになったら嬉しいです。

是非参考にしてみて下さい

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(電話対応は2100までとなっております。御了承下さいませ。)

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